w-inds. to my fans

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w-inds. 10th Anniversary Best Album 6.22 release!



 
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【Twitter】  精簡

6.18

keita_tachibanaKeita Tachibana
My English is getting poor and poor. I am wondering if I make a new account to learn English.

keita_tachibanaKeita Tachibana
it's time to go to the gym!!!


6.19

keita_tachibana Keita Tachibana
由於工作想能挑戰事情了。 這個也前進嗎。

ryohei_w涼平(w-inds.)
@p1227 增加了約50kg 左右喲。 維持不瘦的那樣困難。

ryohei_w涼平(w-inds.)
@Mahopo94 因為是關西語喜歡。 毒舌是我的特徵(笑)

cbrhi18
@ryohei_w 千葉最近的紅色T恤穿得多—^^本季節喜歡嗎?

ryohei_w涼平(w-inds.)
@cbrhi18 不是,每天穿不同的衣服不由得那個衣服的日子照片拍攝。

love2blue2love2
@ryohei_w 果然胖了喲?昨天看電視馬上注意到了!感到臉的類型(笑)

ryohei_w涼平(w-inds.)
@love2blue2love2 昨天前天,瘦了被歌迷說了…

 

Soul_Fisblock
Fis Ch!看了謝謝!今天GOOD TIMES FAMILY的各位和當然w-inds.的涼平登場了!!特別豪華!!特別熱鬧吃驚!!

Soul_Fisblock
今天是大家謝謝!!( *`ω´)  http://t.co/75O3x4zhttp://t.co/G6G1RZl

 

6.20

ryu_winds緒方龍一(w-inds.)
w-inds.的車發現!!

ryu_winds緒方龍一(w-inds.)
是巴士這樣的感覺。Forever memories播出來,突然回頭,巴士在。嗯,交叉路口的正好在正中與朋友!!偶然偶然重疊緊張了!
http://t.co/tpuR5HT

keita_tachibanaKeita Tachibana
厲害!紅人!!變得想學!笑RT @ryohei_w: 之類Twitter博客?我像是冒牌貨喲。朋友會相信那樣的人不是~笑(笑)

ryohei_w涼平(w-inds.)
maa(笑)但是,慶太好像也在喲(笑)RT @keita_tachibana:厲害!紅人!!變得想學!笑RT @ryohei_w: 之類Twitter博客?我像是冒牌貨喲。朋友會相信那樣的人不是~笑(笑)

keita_tachibanaKeita Tachibana
今天聲音的情形好〜(^_−)−☆ 聲音好心情也是好哈利路亞〜!!

keita_tachibanaKeita Tachibana
最近肌肉鍛鍊的成長停著。 牆壁怎麼也不能越過的喲。 爲了live絕對做完為止喲。 吃小胸肉。

keita_tachibanaKeita Tachibana
lunch time!!

areaSSTV
スペシャエリア明天的客人VJ西寺鄉太@Gota_NonaReeves 嘉賓 @negoto69(蒼山幸子&沙稻田瑞紀)/w-inds. @ryohei_w @keita_tachibana @ryu_winds Twitter的主題告訴!你的妄想婚禮

ryu_winds緒方龍一(w-inds.)
@areaSSTV @gota_nonareeves @negoto69@ryohei_w @keita_tachibana 在山頂上的婚禮。

ryu_winds緒方龍一(w-inds.)
不久在Nack5裡演出!在健身房搞壞肩膀的。

ryu_winds緒方龍一(w-inds.)
在對Ryohei的掰腕子輸了。

 

 

【微博】

6.22

w-inds:こんばんわ!去年の夏は俺が黒い!龍一





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涼平blog
http://ameblo.jp/winds-ryohei/entry-10931520709.html

2011-06-22 22:03:49

2011/06/22
テーマ:ブログ

今日は仕事に打ち合わせな1日です。

明日は「笑っていいとも!」に出演するので皆さんご覧下さい!


今天是工作商討的1日。

明天「笑っていいとも!」演出大家請看!







 


【他人記事】



フィスブロック 公式ブログ
http://ameblo.jp/fisblock/entry-10928767184.html

2011年06月19日(日) 23時10分27秒

Fis Ch!
テーマ:ブログ

Soulだよ!

皆さん今日のFis Ch!ご覧頂けたでしょうか?

今日のフィスチャンは本当にすごかったですよね!

出演してくれた皆さんありがとうございました!

 

 

 

 


先輩達の姿をみて凄い刺激をもらえました!
僕らFis blockも頑張りたいって思いました!

そして18日はつぐみさんの誕生日でした!
本当につぐみさんにはお世話になってて感謝の気持ちでいっぱいです

つぐみさん。これからもよろしくお願いします!

本当に素敵な先輩達にスタッフさんに囲まれて幸せです!


Soulでした
失礼しまみた(`・ω・´)ぼわん

iPhoneからの投稿

 

觀看視頻:


Fis Ch!!第22回 Special Guest!!
http://www.ustream.tv/recorded/15481700




 

 




おに魂のブログ
http://ameblo.jp/onitama-nack5/entry-10930560896.html

今日のゲストは w-inds.
テーマ:おに魂火曜日

 

 


頂いたお題は

 

もうひとつのベストアルバム『We ○○○』を教えて

 

でした。

 


何に決まったかは

Nack5のHPからおに魂のデイリーコンテンツ

またはNACK5のツボをチェックしてみてくださいね

 


http://www.nack5.co.jp/

http://www.fm795.com/i/

 

 

 

 

 


竹内由恵『おすすめエステ☆』
http://ameblo.jp/sakicchoblog/entry-10930451667.html

2011-06-22 02:20:00
おすすめエステ☆

あと、今日番組で紹介した「 ハローキティ 徹子の部屋 バージョン」のオリジナルぬいぐるみを3名様にプレゼントしちゃいます
詳しい応募方法はコチラをご覧ください

ちなみに普通に購入することもできます

番組HPでチェックしてください

 

 













福田萌  (歌迷)
http://ameblo.jp/fukuda-moe/

2011-06-22 20:46:45
憧れのw-inds.
テーマ:ブログ

私が高校3年生の頃。


クラスメートが受験に就活に、大人になっていく過程で

アイドル離れが進んでいく中。


私は受験勉強の励みにと、

あるアイドルのポスターを部屋に貼っていました。

 

それが

w-inds.のポスター。

 

そう、高校生の私はw-inds.が大好きでした。

 

w-inds.を好きになったきっかけはとってもinternational!!

2年生の頃、オーストラリアに留学していた私は、

タイ人の女の子に、「家に来て」と言われて、遊びにいきました。

 

その子が熱狂的なw-inds.のファンで、

DVDやCDをたくさん聞かされて、

この日本語はなんて言ってるの?

この歌い方はどうすればいいの?

というやりとりをしているうちに、

私もw-inds.の楽曲が大好きになり、

気づいたらファンに。。。

 

タイ人の女の子とはとっても仲良くなり、

私の英語も上達しました。

 

日本に帰って来てからも、CDを買ったり、

岩手で開かれたコンサートに行ったりしていた私。

 


そんな私が…。



会えちゃった!

しかもあいだに挟んでもらちゃって…。

 


NACK5「おに魂」にゲストに来てくれました!

高校生だった福田萌ちゃんに言ったら、ギャーーと飛び跳ねそうだな。

 


w-inds.のお三方はCM中も仲良しだし、

ジェントルマンだし、にやにやしながら眺めておりました。

 

こんな奇跡があることが、

このお仕事をしていてよかったなーと思える瞬間ですね

 

いやー感激、感激

 

今日発売のw-inds.の10周年を飾るベストアルバム

「WE DANCE FOR EVERYONE」

「WE SING FOR YOU」

もとっても素晴らしいボリューム、内容ですので、

ぜひ皆さんも聞いてみてね~☆

 


でわーん☆

 





-----------



 


【消息】

 

w-inds.:全シングル・全アルバムが世界配信開始!!!


6月22日に10周年を記念した「w-inds. 10th Anniversary Best Album」のリリースを記念して、全シングル・全アルバムが世界配信開始!!! デビューシング ル「Forever Memories」から最新シングル「Let's get it on」までの 全楽曲が、日本を除く全世界22カ国のiTunes Music Store限定で6月22日から配信スタート!
渋谷のストリートから始まったw-inds.ストーリーが今年いよいよ本格的な世界進出に挑戦します。

■■配信限定10周年スペシャルメドレー
「10th Anniv. Special Dance Medley」
「10th Anniv. Special Sing Medley」
6月15日(水)より配信

■■w-inds.配信(iTunes Music Store 全23カ国リスト)
オーストラリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、ドイツ、スペイン、フィンランド、ギリシャ、
アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、 メキシコ、オランダ、ニュージーランド、
ノルウェー、オーストリア、ポルトガル、スイス、スウェーデン、UK、USA、日本

http://www.visionfactory.jp/news/news_archives/1106221700_winds.html

 

 

 


 

w-inds. 10th Anniversary Best Albumライブ壁紙配信開始!!

 

 

.

w-inds.の「w-inds. 10th Anniversary Best Album」の2枚同時発売を記念し、6月22 日(水)より「ライブ壁紙」アプリを配信開始しました!!

「ライブ壁紙」とは、Android 搭載スマートフォンで設定できる、端末の動きや操作に合わせて動く壁紙のことです。

壁紙から本人達のブログやtwitterにアクセス可能などユーザーに嬉しい機能盛り沢山!!

 

今回の「ライブ壁紙」に使用される写真は、すべて同日発売のアルバムのジャケット写真撮影時の撮りおろしで、ファンにはたまらないアプリです。

是非、購入してくださいね♪

■アプリ名:w-inds. 10 th Anniversary Best Albumライブ壁紙
■対応機種:Android 搭載スマートフォン(Android 2.1 以上)
■アクセス方法:Android マーケットで『w-inds.』で検索!!

http://www.visionfactory.jp/news/news_archives/1106222005_winds.html

 

 

 



 


w-inds.:直筆サイン入りポスターが当たるガチャスタート!


6/22に発売する
「w-inds. 10th Anniversary Best Album-We dance for everyone-」
「w-inds. 10th Anniversary Best Album-We sing for you-」
の発売を記念して、

アメーバの有名人モールというサービス内で待ち受け画像が当たるガチャがスタートしました!

ガチャポンゲームをプレイすると、全部で7種類ある待ち受け画像がランダムで当たります!!

全7種類の画像をコンプリートしていただいた方には特別なサイン入り画像をプレゼント!

さらに、その中から抽選で
5名様に直筆サイン入りポスターをプレゼント!

下のURLからケータイでみてね☆

【携帯にURLを送る】


販売期間は6/20(月)-7/7(木)まで
※抽選の結果は、アメーバメッセージでご連絡させていただきます。
※お申し込みにはアメーバのご登録が必要になります。
http://www.visionfactory.jp/news/news_archives/1106211400_winds.html

 

 





 

Android Market!!!! "w-inds.誕生10周年を記念したライブ壁紙アプリ"









說明

w-inds.誕生10周年を記念したライブ壁紙アプリ
w-inds. 10th Anniversary オリジナルライブ壁紙アプリです。

★ベストアルバムのジャケ撮影時に取り下ろしたメンバーのオリジナル壁紙(画面はダブルタップで切り替えが可能です)
★メンバーtwitter、ブログ、w-inds.ファンクラブやYouTube公式チャンネル等への直リンクが可能です
★Alubum画面からはタップでアルバム詳細ページへリンクし、CDや楽曲購入ができます

 

已更新:六月 22, 2011
目前版本:1.0.1-NewAndroid
最低版本需求:2.1
以上類別:媒體與影片大小:1.9M
價格:JP¥500 (約 HK$48.57)
內容分級:心智成熟度 - 不限








 


【雜誌情報】

bounce 333号
発行: 2011年06月25日

CONTENTS

INTERVIEW FEATURE
ボン・イヴェール/w-inds./キャット・デルーナ/モホンビ/
SHERBETS/二階堂和美/MIC JACK PRODUCTION/
沖野修也/
Saori@destiny/9mm Parabellum Bullet

http://tower.jp/mag/bounce_details/79259

 


 




【EVENT/LIVE】

震災復興支援チャリティイベント
TBC夏まつり2011 絆みやぎ~Smile Again!~

期日 : 2011年7月23日(土)10:00~18:00 / 24日(日)10:00~18:00

 会場 : 宮城県仙台市 勾当台公園
 問い合わせ:TBC夏まつり運営本部(東北放送内)
 TEL 022-229-1111
 URL
http://tbcfes.jp

 








【ラジオ出演情報】

6/29 18:00〜18:20
 LOVE-FM 「STYLISH LIFE」 

※天神meets w-inds.スペシャル!(ソラリア1階サテライトスタジオ) 天神に4つある大型ビジョンを繋いで公開生放送!

 


6/29 15:25〜15:40
FM福岡 「スーパーレディオモンスター ラジゴン」
※サテライトスタジオ生出演

 

 






【テレビ情報】


w-inds.明日の「テレフォンショッキング」に6年ぶり登場

明日6月23日(木)放送のフジテレビ系「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのコーナーにw-inds.が登場する。

 これは本日6月22日のゲストであるAAAの西島隆弘を紹介を受けてのもの。西島と橘慶太はよく「ONE PIECE」の話で盛り上がる友人だという。w-inds.が3人そろってテレフォンショッキングに登場するのは、2005年2月以来6年4カ月ぶりとなる。

 なおw-inds.は、本日6月22日にベストアルバム「w-inds. 10th Anniversary Best Album-We dance for everyone-」「w-inds. 10th Anniversary Best Album-We sing for you-」をリリース。これを記念して、日本を除く全世界22カ国のiTunes Storeにて全シングル・全アルバムの楽曲が本日より配信されている。

 

笑っていいとも!


 フジテレビ系 2011年6月23日(木)12:00〜13:00


http://natalie.mu/music/news/51725

 






 




MTV VMAJ RED LOUNGE生中継決定!

6/25 [土] のイベント当日、本編に先立ち14:30から幕張メッセ・国際展示場にてレッドカーペットが行われます。


   (写真は【MTV VMAJ 2009】BLACK EYED PEASのレッドカーペットの模様です。)


被災地支援の趣旨に賛同しMTV VMAJに参加するアーティストの様子や、コカ・コーラ特設ブース「レッドラウンジ」でのインタビューの模様を、今回はVMAJ初の試みとして、生ストリーミング配信を行います。6/25 [土] 14:30スタート!
 


生ストリーミング配信予定
 
MTV VMAJ 公式サイト (当サイト)

 
Coca-Cola Park
 
http://www.mtvjapan.com/vmaj/2011-0

 




MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN 地上波OAやパブリックビューイング決定!


いよいよ今週末にMTVが開催する、東日本大震災の被災地を音楽で支援するイベント「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN (以下、VMAJ)」が、岩手朝日テレビ、東日本放送、福島放送の各局で、7月8日(金)から9日(土)にかけて放送されることが決定した。

VMAJは、6月25日(土)18時~20時、幕張メッセ・幕張イベントホールより、日本をはじめ韓国、中国、東南アジア地域のMTVチャンネルを通じて延べ4000万世帯以上に向け生中継される。また、国内においては一部のケーブルテレビおよびスカパー!を通じてノースクランブル無料放送を実施し、MTV未加入の方も視聴可能となる。

そしてこの度、新たに岩手朝日テレビ、東日本放送、福島放送の地上波テレビ局を通じ、東北地方のより多くの方にVMAJをお届けすることが可能となった。岩手朝日テレビでは7月9日(土)24:35~、東日本放送では7月8日(金)24:20~、そして福島放送では7月9日(土)25:00~、それぞれ放送予定だ。

さらに、東北3県のワーナー・マイカル・シネマズ(北上、名取エアリ、福島の3劇場)において無料パブリックビューイング上映を実施するほか、東京・新宿の日本最大級の街頭ビジョン「ユニカビジョン」でもライブ放映を行うなど、より幅広い層の方へVMAJをリアルタイムでお届けする。

開演直前には、国内外の豪華なアーティストが登場するレッドカーペットを開催。今回はVMAJ初の試みとして、被災地支援の趣旨に賛同しVMAJに参加するアーティストの様子や、コカ・コーラ特設ブース「レッドラウンジ」でのインタビューの模様を、公式ウェブサイトほかにて生ストリーミング配信することが決定した。

MTVは、国際的ネットワークを通じて震災復興への支援の輪を世界に広げるとともに、VMAJ会場をはじめとした募金活動で集められた寄付金を日本赤十字社に寄付する。イベントでは、日本赤十字社のオフィシャル・メッセンジャーとしても活動しているAKB48がMCに初挑戦するほか、国内外の総勢21組のアーティストが集結。会場から音楽を通じて東日本大震災の被災地を支援する。

VMAJの観覧チケットが抽選で20組40名様に当たるラストチャンス・キャンペーンは、6月24日(金)まで公式ウェブサイトにて実施中。

MTV News

http://www.mtvjapan.com/news/music/19281

 

 

 






【訪問】

Tower Records online
http://tower.jp/article/interview/79257

w-inds. 〈w-inds. 10th Anniversary Best Album〉
 
ソース: bounce 333号 (2011年6月25日発行)

インタヴュー・文/久保田泰平




ダンス、そして歌。ズバ抜けた2つのチャームを2種のベスト・アルバムに刻んだ屈強のトライアングル、w-inds.。ポップでテイスティーな10年のキャリアを経てもなお、彼らのチャレンジはまだまだエンドレスだ!
 



気がつけば……かも知れないが、10代半ばで華々しくデビューし、質の高いエンターテイメント性を維持しながら第一線を歩んできたw-inds.の10年は、それはもう眩しすぎるキャリアだと言える。〈We dance for everyone〉〈We sing for you〉という2つのテイストが用意されたベスト・アルバム〈w-inds. 10th Anniversary Best Album〉に収められている(橘慶太いわく)色褪せない楽曲を聴いてみれば、セカンド・シングル“Feel The Fate”以降28枚のシングルをTOP10入りさせていることやアジア各国で数万人規模のライヴを成功させているなど数字的なトピックを持ち出すまでもなく、彼らが吹かせ続けてきたホットな風を改めて感じることができるはずだ。


──デビューしたのが10代半ばで、それもかなり華々しいデビューで、それだけにファンを魅了し続けていくのは難しいことだったと思うし、ティーン・グループという殻を脱いでいくことも大変だったと思います。

緒方龍一「悩んでた時期もありましたけど、先輩方だったり周りの人たちからアドヴァイスをもらったり、そういうちょっとしたことで自分の決心がついたことは多かったですね。あと、メンバーの努力だったり尊敬できる部分っていうのを見て、自分も変わらなくちゃいけないんだなとか。本当に些細なきっかけが自分を変えていったと思うし、小さな変化の積み重ねで日々成長してこれたかなと思うし、これからもそういう気持ちは変わらないと思います。同じ事務所には〈歌って踊る〉っていうパフォーマンスをする先輩(安室奈美恵、SPEED、ISSA、三浦大知ら)がたくさんいますんで、そういう姿を間近で見られるのも刺激になります」

橘慶太「やっぱり、絶えず変わろうとしていたことがいちばん大きかったと思いますね。自分たちのスタイルを最初から最後まで貫き通そうっていうよりは、時代の流れに乗って進んでいこうっていう意識のほうが強かったんで、そういうところが良かったんだと思います。言ってしまえば、シングル出すたびに転機だったと思うし、1年の間にどんどん変わっていってる部分はありますね。自分たちのパフォーマンス然り、音楽性然り、人間性然り、モノの進化ってすごく早いものだと思うんで、その都度どの都度変化していきたいと思っているし、みんなに捕まりたくないというか、ずっと追いかけてきてほしい気分が常にあるんです」

 

──シングルをコンスタントにTOP10入りさせているっていうところが(もちろん、No.1の曲もあります!)、ある意味全部1位っていうことよりもすごいなって思うんです。

千葉涼平「もちろん全部1位になることもうれしいことですが、順位ばかり気にするのももったいないような気がするんですね。そこにばっかり執着するのではなくて、ある種気楽にっていうか、もうちょっと柔らかい考えで、聴いてくれる人がひとりでも多くいればいいっていう考えでいいのかなって。誰かの人生の一瞬を共有できているっていうことを想像するだけですごく幸せですから」

 

──ところで、この10年でメンバーの関係性に変化があったりしました?

慶太「うーん……(横を見ながら)ちょっと嫌いになったぐらいですかね(笑)」

龍一「気がつかなかった……(笑)」

涼平「(笑)。基本的にはまったく変わらないですよ。昔の同級生に会うとあのころに戻るじゃないけど、いっしょに生活してたときの楽しい感じはいまだに続いてますね」

慶太「仕事の打ち合わせっていう名目以外、移動中とかプライヴェートの時も仕事の話は一切しないですからね」

 

──変化といえば、ここ3年ぐらいがとくに顕著ですよね。“CAN'T GET BACK”(2008年)のようなアーバン・チューンをシングルとしてリリースしたことも驚きだったんですが、その後のG-DRAGON(BIGBANG)をフィーチャーした“Rain Is Fallin'”やニーヨが書いた“Truth~最後の真実~”……そのへんを収めたアルバム『Another World』が、そういったシングル曲ばかりが目立たないぐらいハイクォリティーなアルバムで。

慶太「すごくダンス・ナンバーに力を入れて、とにかくライヴで歌って踊ってカッコイイ作品をっていうのに徹底してましたからね」

──いま、韓国のグループが大変な人気ですけど、アジア各国でも活躍しているw-inds.にその盛り上がりが及ぼしているものってあります?

龍一「僕らも大好きで聴いてますし、日本にはないものを感じますよね。そういったエンターテイメントを現地で観る機会が何度もあったし、僕らもすごく楽しんでますよ」

慶太「仲良くさせてもらってるグループもいて、お互い刺激し合ってますね。日本では僕らと同じようなことをしてる人があまりいないので、数少ないなかで刺激し合ってるんですけど、韓国だといろんなグループがいるし、僕らもそれを見て〈イイな〉って思うし、向こうもw-inds.のことをイイって言ってくれたりするし……めざしている方向がいっしょだったりするから、刺激し合える仲間でもありライヴァルでもありって感じですよね」

──ベスト・アルバムには新曲も数曲入っていますが、今後のw-inds.、ひいてはこれから先の10年についてどんなヴィジョンを持っているか聞かせてください。

慶太「10年続けてきてもまだまだだと思うところはあるんで、危機感を感じながら成長していかなきゃなと思ってます」

涼平「この2、3年で、また勝負どころが来るんじゃないかな」

龍一「10年後になると35歳だからね」

涼平「それ考えると落ちるなあ(笑)」

龍一「周りを見ても自分たちを見ても、続けるということがどれだけ大切なことで大変なことなのかというのを感じてるんで、ホントにこの先10年もw-inds.が続いていけばいいなあって思いますね」

涼平「10年前に思ってた〈10年後〉って、もっとこうなってたとか、こうなっててほしいっていう理想があったし、予想してなかった素晴らしいこともいっぱいあった反面、そうじゃなかったところもあったりして。だから、10年後を想像するよりは、とにかく目の前の目標をクリアしながらステップアップしていきたいですね」

龍一「慶太も言ったけど、w-inds.は常に進化してると思うし、それは作品もそうで、2人を見てもそう思えるんです。作品ごとに勉強することがあって、次の作品ではこうしたいなっていう意欲みたいなものが得られるので、次の作品はいつも楽しみというか」

慶太「新曲でも新しいチャレンジはしてるんで、次の作品でまた違うチャレンジをしたいなと。変化をし続けていまのw-inds.があるので、今後も変化を恐れずに、むしろ変化を楽しみながら、自分たちも次のw-inds.を期待したいですね!」

 

 


 


web★一週間
http://web.1week.cc/tag/w-inds-10th-anniversary-best-album-%E2%80%93we-dance-for-everyone/


2011年6/22(水曜日)

【Part1】w-inds. 5週連続登場! 10周年を語り明かす徹底ロングインタビュー




3月にデビュー10周年を迎えたw-inds.が、ジャンル別にセレクトした2種類のベストアルバムを同時リリース! 
 
10年間にまつわる楽曲の思い出や想い、PV撮影の秘話はもちろん、4月に行われた10周年記念ライブを終えた心境も告白! さらに、10周年にまつわる10のテーマトークにも挑戦してもらい、3人の素顔にもさまざまな角度から迫っていきます。
 
時に真面目に、時に笑いを交えつつ、3人が繰り広げるトークから感じる「w-inds.の10年」! 5週に渡ってお届けしていきますので、毎週、見逃さないようにチェックしてくださいね♪

 

「w-inds. 10th Anniversary Best Album –We sing for you-」
 
2011年6月22(水)発売
 ポニーキャニオン/¥3800(初回盤)/¥3000(通常盤)
 
★w-inds.の最新情報は、公式サイト
http://www.w-inds.tv/をチェック!
 
★世界でたった1枚❤ 直筆サイン入りポラロイドを抽選でプレゼント♪★
 世界でたった1枚! サイン入りポラロイドを抽選でプレゼントします。
 ≫応募はこちら♪(応募締め切り:2011年07月1日(金)23:59)


w-inds.5週連続で登場!
 1:10周年記念ライブ&10年間のライブ秘話
 
 
 
―― まずは、10周年記念の日本武道館ライブのことから聞こうかなと。武道館はw-inds.が何回もライブをしてきた場所だから、会場全体がホームみたいな感じがしたんだけど。ライブから少し時間が経った今、振り返ってみるとどう?

 
 
慶太:緊張したよね?

 
 
涼平:めちゃくちゃ緊張した! やばかったですね~。オープニングで出る前と、頭の2曲くらいとソロの前が緊張のピークで! もうソロの前なんて、緊張で吐きそうなくらいでした(笑)。

 
 
龍一:マジで?

 
 
涼平:マジで・・・!

 
 
慶太:僕もすっごく緊張しました。実は、最初は10周年記念のイベントを何かやろう・・・という話からはじまったので、武道館でライブをやることになっていたわけではなかったんです。でも、話あいをしていくうちに、色々なことが出来るようになっていって。武道館でライブすることになって、いろいろ考えていくうちに、だんだん緊張してきちゃって(笑)。

 
 
龍一:僕は結構、リラックスしてました。バランスを取ろうとするのもあるのかもしれない。もちろん、3人が全員緊張するときもありますけどね。あとは個人的にも最近、メンタル的に緊張するよりも、落ち着いて自分のできることを最大限やりたいなという気持ちがあって。それを実現するべくリラックスして、緊張したメンタルで望まないようにしよう・・・という意識でした。まぁでも、緊張はしてましたね。緊張というか、自分がやりたいようなパフォーマンスにはまだ届かなかったな・・・というか。逆にまだまだだな・・・と思いました。

 
 
―― 記念ライブとはいえ、課題も見つかった?

 
 
龍一:はい。でもそれは常に、ですね。ステージに立つといつも勉強だし、終わると次のステップのことを考えている。

 
 
―― 「Lets’ get it on」が1曲目に来たのは予想外だったんだけど、最新曲を1曲目にした意図はあったりする?

 
 
慶太:イメージとしては、現在のw-inds.から遡っていきたかったんです。過去の曲からスタートするわけではなく、あえてどんどん過去に遡る感じを出せたらな・・・と。あとは、オープニングをすごく派手に、一番カッコイイ演出を・・・と考えたときに「Lets’ get it on」だなって。

 
 
―― そこは、みんなの意見も一致した?

 
 
涼平:そうですね。そこはもうすぐに、まとまりました。

 
 
龍一:実際、かなり派手な感じでできたかなと思います!

 
 
―― しかも今回は360度の円形ステージ。歌っていても、踊っていても、後姿も常に見られている・・・という状態だったけど、どうだった?

 
 
慶太:やっぱり特別なライブだったので、よりお客さんもたくさん入れるようにということもあったし、いつもと違った演出で・・・ということから円形ステージにしたんです。なんか不思議な感覚でした。今までたくさんライブやってきたけど、ちょっと違うな・・・という感じはありましたね。

 
 
涼平:(背後で)視線を感じる・・・というほどではないんですけど(笑)、でも見られているんだろうな・・・と思うといろいろ神経を使うので、大変でしたね。

 
 
―― 歌う姿やダンスを後ろから見る・・・なんて、今までないから、思わず後姿をすごい見ちゃったけど(笑)。

 
 
慶太:あはは(笑)。後姿は自分たちでも、なかなか確認したことがないですから。鏡も見れないし。

 
 
―― ちなみに、3人はライブ前に必ず食べるものとかある?

 
 
龍一:俺は最近、カロリーメイト! 今年からちょっと導入してますね~。

 
 
慶太:どうですか? カロリーメイト、導入してみて(笑)。

 
 
龍一:いや、すごいですよ!

 
 
慶太:本当!?

 
 
龍一:そういう自分のジンクスみたいなものがあると、メンタルが強くなるというのもあるかもしれない。あと、前はライブの途中でお腹がすいたりしたこともあったけど、それもなくなったかな。

 
 
―― やっぱりライブ中ってお腹、すいたりするもの!?

 
 
龍一:ケータリングもあるんですけど、食べるタイミングを損ねて中途半端な時間に食べるとお腹が痛くなっちゃうし。食べ損ねたままだと、すいたりしますね。ちなみに、登山のときにもカロリーメイトはいいんですよ!

 
 
―― 龍一くん、登山するもんね。

 
 
龍一:カロリーメイトは、軽くて、栄養価が高くて、お腹のもちがいい!

 
 
―― ちょっとCMみたい(笑)。

 
 
慶太&涼平:あはは(笑)。

 
 
慶太:よし、買おう(笑)!

 
 
龍一:あとはビタミン剤だな!

 
 
慶太:あぁ、龍一くん、飲んでるよね!

 
 
―― 常時、持ってるの?

 
 
龍一:はい、そうですね。

 
 
涼平:僕はライブの日はあんまり食べないですね。朝と早めの昼食をリハーサル前に食べて、そのあとは食べない。でも、たまにミスる時があるんですよ。設定ミス(笑)!

 
 
龍一:あるよね~。

 
 
涼平:この前、(何組か出演者がいる)イベントがあったときに、僕たちの本番がご飯を食べ終わって30-40分後だったんですよ。ホント、舞台裏に行って、前の人が終わりました!くらいのタイミングで、“やばい、お腹が痛い”って(笑)。よりによって、今か!?と思って。とりあえず、ステージに出ましたけどね。

 
 
慶太:よかったね、(イベントだから)曲数が少なくて。

 
 
涼平:そう、3曲だったから!

 
 
―― 10曲くらいだったらピンチだったかもね?

 
 
涼平:そうですね~。想像すると、ちょっと怖いですね(笑)。

 
 
慶太:僕は最近あんまり、必ず食べるもの・・・みたいなものがないですね。

 
 
龍一:そうだね。慶太は、昔は結構あったけどね。トレーニング絶頂期には常にゴハン食べて、常にプロテイン飲んでたけど。最近はないよね。

 
 
慶太:うん。全然ないですね。何も考えてないですね~(笑)。あ、僕、シャワー浴びますけどね。

 
 
涼平:そうだね。

 
 
龍一:それ、最近だよね。

 
 
慶太:身体を温めて、喉を湿気で潤すのと、ちょっとスッキリするんです。

 
 
―― それこそ10年間、たくさんライブしてきたと思うけど・・・

 
 
龍一:累計で400公演なんですよ! 

 
 
―― 400!? すごい!

涼平:すごいですよね~。

 
 
―― 10年間のライブ、その中で特に覚えているハプニングとかある?

 
 
龍一:ライブの前日にフランス料理で鳩の料理を食べたら、ライブ当日お腹の調子がちょっと・・・・・・大変でした(苦笑)。二度と食べないと誓いましたね!

 
 
慶太:昔から言ってるんですけど、1stライブの時に踊っていて靴が脱げたこと。「うわっ、靴、脱げた」と思ったけど、曲の終わりのほうだったし、とりあえず踊らなくちゃと思って。それで踊りきってステージが暗転したときに、ダンサーがステージからはける瞬間に、僕のほうに脱げた靴をパッと投げたんですよ。そうしたら、綺麗に僕の脱げた足のとなりに、ぴたっと止まって! 「おぉ! すげー!」と思って、さっと履いた(笑)。

 
 
涼平:すごいね! 

 
 
慶太:ナイスアシストでしたね! ほかには、マイク落とすことはよくある。

 
 
龍一: 去年の武道館でもあったよね。「New World」で、出た瞬間!

 
 
慶太:はい(笑)。マイクが(ガンッ) ♪どんなに~ みたいな(笑)。

 
 
涼平:でも、一番ヤバかったのは俺じゃない? マイクが飛んでったことがあったんですよ。

 
 
慶太:それ、僕、見てないんだよね。

 
 
涼平:そうなんだ!? 3rdライブでメドレーやってたときに「SUPER LOVER」で、自分の手にマイクが当たっちゃったんですよ。そうしたらマイクが飛んで、ステージの下に落ちていって・・・! あ!!と思って(笑)。

 
 
慶太:全然、気づかなかった!

 
 
涼平:客席との間に落ちちゃって、暗いから覗いても見えないし(笑)。スタッフもすごく探したけどすぐには見当たらなくて、次の1曲はそのままマイクなしでやったんです(笑)。すぐに新しいマイクが来たんですけど、あの時は超テンパりましたね! 龍一、気づいてたよね?

 
 
龍一:うん。俺は気づいたんですけど、もうこっちも冷や汗ですよ。俺のマイクを渡したいけど、そうもいかないし(笑)。

 
 
涼平:あはは(笑)。

 
 
慶太:じゃあ、俺のマイク渡す?(笑)

 
 
涼平:それ、もっと気まずい(笑)。
 
 
 
全員:あはは(笑)。

 
 
―― マイクが一番の難題かな。

 
 
慶太:ほんと天敵ですね! あと、踊ってるとあたることがあるんですけど、マイクってちょっとギザギザしてるから、めっちゃ痛いんですよ!

 
 
涼平:距離が近くて、人のマイクも当たったりするんですけど、それが痛いんですよ!

 
 
慶太:そういうときは、ムカッ!てなる(笑)。

 
 
龍一:こわ~~い(笑)。

 
 
全員:あはは(笑)。

 
 
―― 10周年を迎えた今、今後の目標はある?

 
 
涼平:たくさんのエネルギーをファンの方にあげられたらな・・・と最近、思ってます!

 
 
慶太:やっぱり10周年なので、今年は特別なことを集中的にやっていけたらなと。

 
 
龍一:できるだけ長い間、活動し続けたいと思うし。ずっと、歌、ダンス、楽曲のクオリティをあげていきたいというのは変わらないし。少しずつ変化して、できるだけ長く活動を続けていきたいですね!

 
 
(取材・文/編集部)
 
★次回更新は、6/29(水)予定です♪

 







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アーティスト紹介

デビュー10周年を迎え2枚のベスト盤をリリースするw-inds.。その10年間の軌跡

 

今年3月14日にデビュー10周年を迎えたw-inds.が、6月22日に2枚のベストアルバム『w-inds. 10th Anniversary Best Album -We dance for everyone-』と『w-inds. 10th Anniversary Best Album -We sing for you-』をリリース。この機会にあらためて10年間の軌跡を振り返ります。また、デビューからいままでのアーティスト写真も全種類公開! こちらもお楽しみください。

 


始まりは2000年秋。東京・代々木のストリートから


 彼らが活動をスタートさせたのは、2000年秋の東京・代々木のストリートだった。当初はたった数人だった観客もうわさが広がり、デビュー直前に渋谷で行われたイベントでは、8000人を動員。2001年3月にリリースされたファーストシングル『Forever Memories』は、オリコンチャート初登場12位(売上枚数25万枚)に! 続くセカンドシングル『Feel The Fate』は初登場8位、サードシングル『Paradox』は初登場3位と着実にランクアップ。その快進撃は翌年の2002年にさらに勢いを増し、4枚目のシングル『try your emotion』が初登場2位、そして、5枚目のシングル『Another Days』で、ついにオリコンチャート初登場1位を獲得。わずかデビューから1年強で、トップアーティストの仲間入りを果たした。

 


新鮮な構成、3人3様の異なる個性と才能

 

 3人の登場はとにかくざん新だった。デビュー時は、まだあどけない15、16才の少年。けれど、キュートなルックスからは想像できないほど、彼らは高度なスキルを披露し、リスナーを驚かせた。ボーカル、ダンスの慶太とコーラス、ラップ、ダンスを担当する涼平と龍一というグループ構成も当時は新鮮だった

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